学校ブログ

本日はお忙しい中、参観に来校いただきありがとうございました。

子どもたちは今日の発表までに、多くの準備をしてきました。

その成果が発揮できていたと思います。

また、お家でも今日のことを話題にしていただけたら幸いです。

 

6年生の発表では、「これまで休み時間等にも練習を重ねてきた成果が出ていた」と担任も話していました。保護者のタニグチさんの感想です⇒「合奏ではたくさんのパートがありました。それぞれの楽器の音が練習をしっかりとやってきた音色でした。だからこそ、その音が合わさった今日の合奏はとても感動しました。見えないところでの努力をこれからも大切にしてください。」

 2時間目に体育館から合奏の音が聞こえてきました。覗くと6年生が明日の参観で発表予定の曲等を練習していました。歌は「HEIWAの鐘」、合奏は「友よ~この先もずっと・・・」です。練習している6年生に明日への意気込みを尋ねると、2組のコギソさんが「この日のためにたくさん練習をしてきました。明日はお家の方々に一生懸命な僕たちの様子をしっかりと見て・聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします。」と言ってくれました。

 また、5年生は自分たちで興味を持ったテーマについて、資料をもとに調べたことをグループごとに発表する内容です。各グループのテーマの詳細は、本日5年生の電子連絡版で保護者の方々へ配信予定です。

CAP プログラムは、1978 年にアメリカで開発された子どもへの暴力防止プログラムです。現在世界 12か国で実施され、子どもに対する包括的予防教育プログラムとして社会的な評価を得ています。藤井寺市では小学校 3 年生を対象に実施しています。
本日来校いただいたSAP子どもサポートセンター「CAP Action」は、NPO 法人 CAP センター・JAPAN の認可を受
けたグループとして CAP プログラムの提供活動をおこなっておられます。

子ども向けのワークショップは発達理論をベースにつくられています。子どもにとって普段はあまり聞いたことのない暴
力というテーマについて、恐れを抱かずに楽しみながら参加できるよう工夫されていました。寸劇や話し合いなどで
構成され、子どもたちひとりひとりが自分の考えや思いを出し合い、友だちの多様な考え方に触れながら、自分や
友だちの大切さについて学ぶことができました。

1組は学級閉鎖中でしたので、2月初旬に延期しました。

 

 「楽しくなかよくおもいっきり遊び、寒さに負けない体をつくろう!!」を目標に、5時間目に全校で体力ぐんぐんプロジェクトを実施しました。高学年が委員会ごとに6つのブースのお世話係を行い、1~4年生がわくわく班ごとにブースをまわっていき、各内容にチャレンジしていきました。6時間目には高学年が交互に、6つのブースに挑戦しました。

 活動の様子を見学していた校長先生の感想 → 「自分のめあてを決めて、それをクリアしようと真剣な表情で取り組んでいましたね。高学年は下の学年に優しく声かけができていました。がんばる道南っ子の姿が見られて、とてもよい活動だと思いました。」

 今日は5・6時間目を使って、芸術鑑賞会を実施しました。和奏ユニット蓮風「RENPU」さんに来校いただき、和太鼓や津軽三味線・篠笛を演奏していただきました。地域のだんじり祭りや運動会等では和太鼓は目にしたこともある児童もいましたが、見たことのない大きさの和太鼓や数々の楽器によるセッションに感動していたようです。各クラスの代表者は実際に和太鼓を演奏させていただき、大変良い経験になったようです。

 楽器は動物の皮でできており、私たちは食事等さまざまな生活の場面で動物の命をいただいているという「命のお話」も印象的でした。ぜひお子様ともお話してみてください。

 本日予定していた2年生の音読朝会は延期となりました。2年生の皆さん、楽しみにしてるのでまたよろしくお願いしますね。さて、児童朝会では校長先生のお話の後、「防火図画コンクール」「人権啓発ポスター(5年生参加)」で特選等で入賞した児童への表彰式を行いました。

 防火図画は南河内地区の代表作品となり、大阪府内で見事入選という結果。入賞した4年のイマイさんは「みんなの前で表彰してもらって恥ずかしかったけれど、みんなが拍手をしてくれたり、おめでとうといってくれたりして、とてもうれしかったです。」と言っていました。担任の前川先生も「一生懸命、丁寧に完成させた作品が選ばれてよかったと思います。学級でもクラスのみんなが自分のことのように喜んでいたことが印象的でした。おめでとうございます。」とコメントしていました。

 その後に、本校では5年生全員で参加した人権啓発ポスターで入選した5名のみんなへ表彰状と記念品が、校長先生から一人ずつ渡されました。こちらの時もそうですが、「拍手」という声はなかったのですが、自然と拍手が沸き上がる雰囲気がとても温かく感じられました。入選された皆さん、おめでとうございます。

4年生では、音楽の授業で「日本の音楽でつながろう」という単元で「こと」の演奏に挑戦しています。

プロの演奏を動画で見ても「すごい!」「どれくらい練習したんやろ?」など、興味津々でした。

初めて見る楽器で、爪をつけたり正座して演奏しすることの難しさを感じながらも、楽しんで演奏しています。

「さくら さくら」のはじめの部分だけでも弾けるようになって喜んでいます。

 

 今日から給食が始まり、早速全学年6時間目までのフル稼働です。

昨日は始業式、大掃除の後、3時間目終了で下校したので、子どもたちは疲れたのではないかと思います。

給食は「お正月献立」でした。メニューに「あかうおのからあげ」がありました。体が赤い魚のことを赤魚と言い、お店にある赤魚の多くはアラスカメヌケという魚だそうです。深海に生息しているため、釣りあげられると水圧差で目が飛び出すことから「メヌケ」とも呼ばれているそうです。

 給食中に3年2組の教室を覗くと、「いただきます」から10分ほど経っているのに、佐藤先生がまだ給食を食べていませんでした。子どもたちのお替りや量の増減の対応をしているので、毎回それぐらいになるそうです・・。ちょうど後ろでは休みの子で余った抹茶プリンのジャンケン争奪戦が開催されていました。時代が変わってもこの光景は変わらないんだなと思いました。お正月献立ということで、ごはんは「赤飯」でした。ミナカタさんは「もちもちしていて、食べやすいしとてもおいしいです。」と言いながらしっかりと食べていました。佐藤先生も「もちもちしていて食感がよく、何より小豆の香りが食欲をそそります。お正月気分を味わうことができました。」とおっしゃっていました。

 体育館からにぎやかな声が聞こえてきたので覗いてみると、5年生が牛乳の空きパックで作ったセンターロードを、順番にポーズを決めながらウォークしています。川本先生に尋ねると、「家庭科で制作したエプロンですが、せっかく作ったのだから何かおもしろいことができないかと考えて企画しました。」ということです。学年のなかまづくりにもつながるいい取り組みだと思いました。

 1組のヨコヤマさん、ヨシダさんに真ん中を歩いた感想を聞きました。「音楽に合わせて歩くのでとても恥ずかしかったです。でも、楽しい時間でした。」ということです。この後、5年生は来週に予定されている幼保交流のことを学年で話し合っていました。

令和7年度より市内小中学校のHP様式が統一される予定です。

現在それに向けた新しいHPを構築中です。

本校では、本日12月19日以降、このHPで学校の情報等を配信する予定ですので

どうぞよろしくお願いいたします。

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お知らせ

今後の主な予定

7月 1日 1~3年お話しころりん 5年幼保交流

   3日 校内研

   6日 5年非行防止教室

   9日 4~6年お話しころりん 個人懇談会

  10日 個人懇談会

  13日 6年サンゴリアスとの交流 個人懇談会 

  14日 給食終了 個人懇談会予備日

  17日 終業式

  

※下校時刻等詳細は道南だより・

学年だよりをご確認ください。 

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