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3/6 給食「卒業お祝い献立」について

 本日の給食は、卒業を迎えるみなさんの門出を祝う「卒業お祝い献立」でした。
メニューには、赤飯と子どもたちに大人気のからあげが並び、各教室には笑顔があふれていました。

 

では、なぜお祝いごとに赤飯を食べるのでしょう?

1. 赤い色は“魔除け”の色

古くから日本では、赤い色には災いを払う力があると信じられてきました。
赤飯の赤い色には「これからも元気に過ごせますように」という願いが込められているそうです。

2. もち米は“特別な日の食べ物”だった

かつて、もち米はとても貴重で、普段の食事ではなかなか口にできないものでした。
そのため、人生の節目や大切な日には、もち米を使った赤飯が炊かれいたそうです。

3. 神事やお祝いの席で重んじられてきた歴史

赤飯は古くから神様にお供えする特別な食べ物でした。
出産、七五三、成人、結婚、長寿祝いなど、さまざまな場面で「おめでとう」の気持ちとともに食べられてきました。

 

 卒業は、子どもたちの成長を祝う大切な節目です。赤飯には「これから歩む道が明るく、健やかでありますように」という思いが込められています。今日の給食も、そんな願いを子どもたちに届けるものとなりました。

 給食センターの皆さま、いつも美味しくて安全な給食をありがとうございます。

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風邪等の症状がまだまだ流行っていますので、

体調管理に気をつけてくださいね。

 

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