9/24 3年生 イズミヤ玉手店へ社会見学に行きました!
3年生が社会科「店ではたらく人々」の学習で、イズミヤ玉手店へ社会見学に行きました。
普段、お買い物をするときには見ることのできないお店のバックヤードも見せていただき、子どもたちは興味津々。たくさんの商品がどのように準備され、店頭に並べられているのかを、実際に見学することができました。
バックヤードでは、在庫商品の保管や陳列の様子を見せていただいたほか、店頭に並べる商品の加工の様子も見学しました。果物売り場では、スイカを切るための専用の包丁があることも教えていただきました。専用の包丁を使うことで、断面がきれいに見え、お客様によりおいしそうに商品を見てもらう工夫がされているそうです。子どもたちは、「そんな包丁があるんだ!」と驚いていました。
さらに、普段は入ることのできない冷凍庫の中にも入らせていただき、「寒い!」と驚きながら、商品の鮮度を保つための工夫について学びました。その後、実際のお店の中も見学し、商品の並べ方やお客様が買い物をしやすくするための工夫にも目を向けました。最後には、子どもたちが事前に考えていた質問にも、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
今回の見学を通して、スーパーマーケットでは、私たちが普段何気なく買い物をしている商品が、たくさんの人の仕事や工夫によって店頭に並んでいることを知ることができました。また、教室での学習だけでは分からない「働く人の工夫や努力」を、実際に見て、聞いて、感じることができた3年生。これからの社会科の学習にも生かしていきたいと思います。
お忙しい中、子どもたちのために貴重な見学の機会を設けてくださったイズミヤ玉手店の皆様、本当にありがとうございました。