9/30 4年生防災教育「備蓄倉庫の見学」
4年生が社会の時間で防災教育を行っています。今日は、校内にある防災備蓄倉庫を見学しました。本校が避難所になった際に使用するものを置いているので、普段は先生も含め、人が入ることはない場所です。
子どもたちは興味深く熱心にメモを取って、見学をしていました。「先生、これ何?」「水の量、めちゃいっぱいあるやん!」「トイレもある!」と言いながら、備蓄されているものをくまなく見学しました。こんなものもあるんや、という驚きも多くあったようです。中には「(食品の)賞味期限が切れたらどうするの?」「期限切れて捨てるのもったいないな」という声も。「帰ったら、うちにある防災グッズを見てみよう」と前向きな発言もありました。
最近特に防災について切実に考える機会が多くあります。こうして学校で学んだことを実際の生活でも活かし、家族みんなで防災について話し合う機会になれば、と思います。